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最新記事【2007年12月13日】

都心の夜景といえば、やはり超高層ビルからの夜景でしょう。
新宿にある東京都庁にも展望室があります。
都庁の展望室からは、東京タワーをはじめ、横浜方面やお台場方面の夜景を楽しむことができます。
都庁には展望室がふたつありますが、お勧めは22痔まで営業している北側の展望室です。
公共の施設ということで、無料で展望室からの眺めを楽しむことができます。

また、都庁の隣には住友ビルがあります。
住友ビルからも夜景を楽しむことができます。
すぐ近くに迫る都庁をはじめ、都庁の奥には中野区方面の夜景が広がっています。
展望台に隣接してレストランも多くありますので、食事と組み合わせて夜景を楽しむのもいいかもしれません。
超高層ビルからの夜景は、クリスマスの時期などは寒いため、屋内から夜景を楽しみたいという人にはお勧めの場所であると思います。
また、新宿という立地条件から平日の仕事帰りに寄ることも可能です。
西新宿には数多くの超高層ビルがあり、その内、多くのビルには展望室があります。
どこの展望室から夜景を眺めるかは、隣接するレストランの種類で選ぶこともできますし、展望台の料金で選ぶこともできます。
いずれにしても、窓越しに景色を眺めることになりますので、風や空気を感じたい、という人には向いていないようです。
しかし、食事を取りながら夜景でも、という人には絶好の夜景ポイントであると思います。

ホテルニューオータニの17階にあるレストランは「BLUE SKY」です。
BLUE SKYは回転式レストランで約60分かけて一周します。
店内からは新宿の高層ビル群や東京タワーをはじめ、東京中の夜景を楽しむことが出来ます。
なぜなら、360度回転するからです。
ここからの夜景でいちばんのお勧めは、新宿方面の夜景です。
新宿の高層ビル群の手前には赤坂御所があり、その部分は暗い部分となっています。
そのため、高層ビル群の夜景がより引き立って見えるようです。
天候によっては、はるか遠くに富士山を眺めることができます。
夕方の時間であれば、富士山のシルエットが眺められます。そして夜が更けていくにつれて新宿方面の明かりが輝き始めます。
回転レストランであるため、そこから眺められる景色が変わっていくことが大きな魅力であると思います。

ロイヤルパーク汐留タワーの24階にあるレストランは「ハーモニー」です。
店内からは東京タワーと、汐留に最近出来た高層ビル群の夜景を眺めることができます。
窓が非常に大きなものとなっているので、開放感にあふれた店内となっています。
ここでは、フランス料理が楽しめます。
店内の雰囲気はモダンなデザインを採用し、テーブルやイスの色もシックな色調となっています。
そのため、落ち着いた大人の店といった感じでしょうか。
少々金額は高いですが、特別な日はこのようなレストランで夜景を鑑賞しながら食事と会話を楽しむのもいいかもしれません。

東京の永代橋に隣接する公園に「永代公園」という公園があります。
永代公園からは月島方面に建つ高層マンション群の夜景を楽しむことができます。
月島方面の高層マンションは最近になって開発が進んだところですので、この夜景スポットも新しいものです。
高層マンションの横には中央大橋もあります。
中央大橋はライトアップされているので、マンション群の夜景と中央大橋のライトアップを同時に楽しむことができるのです。
永代公園は月島のマンション群から隅田川をはさんだ反対側に位置しています。
そのため、隅田川の水面に高層マンション群の夜景の明かりが映り込み、非常にきれいな夜景となるようです。
車で出かける際は、公園の駐車場がないため注意が必要です。
地下鉄の門前仲町で下車して徒歩で向かったほうがよさそうです。

また永代公園の近くに越中島公園という公園があります。
越中島公園からは佃界隈の夜景を楽しむことができます。
越中島公園の中にはベンチが多数ありますので、ベンチに腰掛けて夜景を楽しめばいいでしょう。
永代公園に比べて、マンション群に近く、至近距離での夜景となります。
また、階段を利用して水面ぎりぎりまで降りることができるようになっていますので、水面に反射する高層マンション群の夜景が楽しめます。
ここの公園も永代公園と同様に駐車場がありません。
公共交通機関を使用するのがいいようですが、どうしても車でという人は、近くのコインパーキングに駐車すればいいでしょう。

東京湾クルーズシンフォニーは日の出埠頭から出航します。
日の出埠頭を出航したのち、レインボーブリッジをくぐって東京湾を周遊しながら夜景を楽しむことができます。
船上から眺められる夜景は、レインボーブリッジをはじめ東京タワーや都心部の高層ビル群となります。
クルージングをしながら食事を楽しむこともできます。
食事内容はフランス料理、イタリア料理、バイキング料理などです。
もちろんどの料理も選択可能で、乗船のみで食事はとらない、という選択もできるようです。
夕方のサンセットを楽しむサンセットクルーズもあります。
船内には個室もあるようです。個室は14人用から180人用まであるようです。
団体でパーティーなども出来るようです。

竹芝桟橋から出航するクルーズ船は東京ヴァンテアンクルーズです。
竹芝桟橋を出航することから、レインボーブリッジの夜景も楽しむことができます。
また羽田空港の沖合いまで周遊することから、飛行機の離着陸を含めて空港の夜景も眺められます。
ディナークルーズではピアノの生演奏などもありますので、気分も盛り上がってくることでしょう。
レディースデーなどもあるようですので、女性の方は出かける前に曜日を確認したほうがよさそうです。
2人用の個室から20人用の個室まであるようです。
カップルで、気の合う仲間同士で個室を利用するのもいいでしょう。
ディナークルーズは予約が必要です。
クリスマスなどは、非常に混雑が予想されますので、早めに予約を入れておきましょう。

東京で海の夜景といえば、やはり台場公園でしょうか。
台場公園はレインボーブリッジのたもとにある公園です。
この近辺には潮風公園やお台場海浜公園がありますが、それらの公園に比べて出かける人が少ないです。
なぜなら、駅から少し歩かなければならないからです。
静かな雰囲気の中で夜景を楽しみたいのであればお勧めのポイントです。
台場公園からはレインボーブリッジや、東京湾の水面の向こうにフジテレビなどの施設を眺めることができます。
それらの灯りが水面に反射して、大変美しいものとなっています。
ゆりかもめのお台場海浜公園駅を下車して、レインボーブリッジ方面にひたすら歩くと台場公園に到着します。

お台場海浜公園からの夜景は東京を代表する夜景といっても過言ではありません。
周辺にはフジテレビをはじめ、各種の商業施設が多くあります。
そのため、ここからの夜景を楽しむ人も非常に多いです。
静かな雰囲気の中で夜景を楽しみたい、という人には不向きかも知れませんが、1度は眺めておきたい夜景であると思います。
お台場海浜公園からはレインボーブリッジと、レインボーブリッジの向こうがわに煌く東京都心の夜景を見ることができます。
もちろん東京タワーも見ることができます。
レインボーブリッジと東京タワーを同時に楽しむことが出来るのです。
お台場海浜公園を訪れたのであれば、海岸から海へと伸びるデッキからの夜景を楽しんでください。
デッキの先端からの眺めは見事の一言に尽きるようです。

海の夜景が楽しめるスポットとして、晴海客船ターミナルもお勧めします。
客船ターミナルというだけあって、船が何隻か停泊していることでしょう。
船の浮かぶ海を越えたところに、湾岸のビル群の夜景を楽しむことができます。
また、ビルの間からは、東京タワーも眺めることができるのです。
晴海客船ターミナルで夜景を楽しむのであれば、早い時間に訪れたほうがいいようです。
早い時間であれば、船舶もたくさん行き交っているため、船舶の灯りも楽しむことができるからです。
客船ターミナルに入れば東京湾を眺めることもできます。
東京湾に浮かぶ船舶を眺めるのもいいかもしれません。
すぐ横には晴海ふ頭公園がありますので、そちらに足を伸ばしてみるのもいいでしょう。

晴海客船ターミナルと同じような夜景を楽しむことが出来るスポットに竹芝ふ頭公園があります。
竹芝ふ頭公園からは東京湾と、東京湾越しに月島方面の夜景が眺められます。
月島地区は近年開発が進み、高層マンションが立ち並んでいますが、それらの高層マンションの夜景は見事です。
竹芝ふ頭公園から月島地区の夜景を見るのであれば、早い時間がいいようです。
月島地区にはマンションが多いため、あまり遅い時間ですと灯りが落とされてしまうからです。
竹芝ふ頭公園からはレインボーブリッジも見ることができます。
タイミングが合えば、レインボーブリッジの橋脚の間をすり抜けていく船舶を見ることもできます。
船舶からの汽笛が、雰囲気をより一層盛り上げてくれことでしょう。

東京の文京区に文京区シビックセンターという施設があります。
シビックセンターの最上階である25階には展望室があります。
その展望室からは都内を一望することができます。
室内の照明の明るさも抑えられており、夜景を十分に楽しむことができます。
また、展望室内にはシートが多数備え付けられているので、座ったまま夜景を眺めることも出来ます。
レストランが併設されていますので、食事と合わせて利用するのもいいでしょう。

墨田区の墨田区役所にも展望室があります。
墨田区役所の14階にある展望室からは、隅田川沿いの夜景を楽しむことができます。
墨田川沿いの下町には住宅が密集しているため、想像以上にきれいな夜景となっているようです。
特に、墨田川の水面に映り込む光がなんとも美しいようです。
役所ということもあり、土曜日や日曜日、祝日などは休みであるのが残念です。

練馬区の練馬区役所にある展望ロビーからも夜景を楽しむことができます。
その展望ロビーは練馬区役所の最上階である20階にあります。
都心より少し離れていますので、周辺にはそれほど高いビルはありません。
そのため、この展望ロビーから新宿の高層ビル群の夜景を楽しむことができるのです。
同じ階には夜景を楽しむことが出来るレストランもあるので、そちらを利用してもよいでしょう。
この施設は役所ですが、第4日曜日と年末年始以外は利用できるのは喜ばしいことです。
展望ロビーは当然無料で利用することができます。

都営新宿線の船堀駅を下車したところに、江戸川区民ホールがあります。
江戸川区民ホールには展望塔があり、展望塔からは都心部の夜景を楽しむことができます。
展望塔は100m以上あるため、見える夜景は大変美しいものとなっています。
また荒川沿いの住宅地の夜景や、高速道路を走る車のテールランプやヘッドライトもきれいです。
年末年始を除いて無休であることは、大変うれしいことです。
また、21時30分まで営業しているので、週末の夜のデートにも使える展望台であると思います。
しかも公共施設であるので、使用料金はかかりません。

北区役所のはいっているビルは北とぴあと言いますが、そのビルの最上階にも展望ロビーがあります。
この展望ロビーからは池袋方面の夜景を見ることができます。
北とぴあ周辺にも、高いビルが少ないため、比較的遠くの夜景まで楽しむことができます。
今のところ訪れる人は少ないので、穴場的なスポットであると言われています。
展望ロビーと同じ階にはレストランもありますので、夜景と食事の両方を楽しんでみてはいかがでしょうか。夜は22時まで営業しており、年末年始以外は無休で営業しています。
北とぴあには、会議室やホール、音楽研修室やトレーニングジムなどが入っています。
コンサートや会議で北とぴあを訪れる機会があれば、ぜひとも展望ロビーに寄りたいものです。
江戸川区民ホールと同様で、公共の施設であるため、展望ロビーに入るのに料金はかかりません。


横浜での夜景を楽しむのであれば、みなとみらい地区を訪れてみましょう。
そして汽車道を散策して横浜の夜景を楽しんでください。
汽車道とは、以前使用されていた臨港鉄道の跡を遊歩道として整備されたものです。
ライトアップされた汽車道を歩きながら、ぐるり360度の夜景を眺めてみてください。
ここでは、ランドマークタワーをはじめ、インターコンチネンタルホテルや観覧車などの夜景を見ることができます。
また、屋形船も出ていることから、高層ビル群の夜景と観覧車の夜景、そして屋形船の夜景まで楽しむことが出来るのです。
新しさと古さが一緒になった夜景というのも、いいかもしれません。
汽車道を海の方向に歩いていくと、遊覧船乗り場があります。
遊覧船に乗って、海の上から横浜の夜景を楽しむということもできます。
ただ、冬の夜は寒いので、相当着込んでいったほうがよさそうです。

みなとみらい地区を眺めるのであれば、横浜港の大さん橋国際旅客ターミナルがいいでしょう。
ここからはみなとみらい地区全体を見渡せることができるだけでなく、ベイブリッジの夜景も楽しむことができます。
桟橋ということで、海に突き出ていますので360度の夜景を楽しむことができます。
そして、どこの場所からでも、いろいろな角度で夜景を見ることができます。
これほど絶景が楽しめることが出来るのに、訪れる人は少ないようですので、穴場的なスポットといえるでしょう。
大型客船が停泊していれば、港ヨコハマの雰囲気を高めてくれると思います。

横浜でのデートの定番といえば「港の見える丘公園」でしょうか。
港の見える丘公園からは本牧埠頭、ベイブリッジ、マリンタワーの夜景を楽しむことができます。
ひと昔前には、昼も夜も定番のデートスポットでしたが、みなとみらい地区の開発に伴い、最近では穴場的存在になってしまいました。
しかし、横浜といえば港に限る、という人には昔も今もお勧めの夜景スポットではないでしょうか。
最寄駅はみなとみらい線の「元町中華街」駅になります。
中華街で食事を楽しんだあとに、夜景を眺めに来たらどうでしょうか。
港の見える丘公園から夜景を眺めるのであれば、やはり展望台に上ったほうがいいようです。

もうひとつ、横浜の定番といえば「山下公園」です。
横浜港の夜景を楽しむ場所として、昔から親しまれてきたスポットです。
公園内には海に向かう形でベンチが置かれているため、ベンチに腰掛けて夜景を楽しめばいいでしょう。
氷川丸のライトアップと、大桟橋の夜景を眺めながら、横浜の雰囲気を思いっきり楽しみましょう。
山下公園も中華街から歩いて行ける距離にあります。
中華街で食事をしたのち、散歩ついでに山下公園を訪れてもいいと思います。
パーキングもありますで、車で来てもいいようです。
公園中央にはガラス張りの休憩施設がありますが、夜間は閉鎖されているので注意が必要です。
休憩施設を利用したいのであれば、早い時間に訪れたほうがいいようです。
夕暮れを楽しんだあと、中華街で食事というのも1つの方法です。


ドライブしながら夜景を楽しむのであれば、やはり海岸線をドライブしたいものです。
横須賀市に野比海岸という海岸があります。
野比海岸に立てば、海の向こうには千葉県の明かりが小さく揺れていることでしょう。
野比海岸で夜景を楽しむのであれば、パーキングに車を停めて、出来る限り海に近づきたいものです。
満月の夜に訪れると、月の明かりが海に反射し、大変美しいものになります。
車で訪れるのであれば、横浜横須賀道路の佐原インターチェンジを下車して20分ほどで到着できるはずです。
天気予報を確認し、ぜひとも満月の夜に訪れたいものです。

車で海の夜景を楽しむのであれば、稲村ヶ崎もお勧めです。
海岸線を走る車のライトと、道路の照明が海に映り込み、とても綺麗な夜景となります。
遠くには江ノ島が確認できるはずです。
江ノ島には灯台があり、ライトアップされていますので、灯台の夜景も楽しみましょう。
稲村ヶ崎の夜景を楽しむのであれば、道路沿いのパーキングに車を駐車して、歩いてみましょう。
潮風を感じながら夜景を楽しむことができます。
クリスマスの時期などは、寒いかもしれませんので厚着をしていきましょう。
海岸線の夜景を楽しむのであれば、夕方から出かけるのがいいようです。
海に沈む夕日によって、空がオレンジ色に染まるころ、街の明かりと車のライトが輝き始めます。
そして時間が経ち、夜が更けるにつれて海の色が変化していきます。
車の数も減っていき、騒音が静かになると波の音が聞こえてきるはずです。

横浜港からはクルージングで夜景を楽しむことができます。
横浜港大さん橋の国際客船ターミナルを出航して横浜港を周遊するクルージング船は横浜ロイヤルウイングです。
大さん橋を出航後、みなとみらい地区の夜景を堪能し、横浜ベイブリッジのライトアップを楽しみます。
船上からは、ライトアップされた赤レンガの倉庫もくっきりと確認することができるようです。
ディナークルーズでの食事内容は横浜らしく中華料理です。
フカヒレなどの高級食材を使用した、本格的な中華料理のコースを楽しむことができます。
レストランでは、ジャズの生演奏などもあり、雰囲気を盛り上げてくれます。
夜景の見えるカップルシートというのもあるようですので、クリスマスなどの利用を考えているならば、早めの予約を入れておきましょう。

山下公園の観光船乗り場から出航している船はマリーンルージュです。
ディナークルーズの際は、山下公園を出航したのち本牧埠頭経由で横浜港を大きく周遊します。
横浜ベイブリッジや鶴見つばさ橋、大黒大橋のライトアップを楽しむことができます。
みなとみらい地区や赤レンガ地区に差し掛かった時は、船の速度を落としてくれますので、夜景を十分に楽しむことができます。
ディナークルーズ時の食事はコース料理となりますが、コース料理のメニューは2ヶ月ごとに変わっていくようです。
サンセットクルーズもありますので、夕暮れ時から夜景の始まる時間を楽しむこともできます。
ランチクルーズもあります。夜景を楽しむことはできませんが、海に浮かびながら食事をすれば気分もリフレッシュできるでしょう。


神奈川県の平塚に湘南平公園という公園があります。
湘南平公園には電波塔と展望台があり、どちらからも夜景を楽しむことができます。
展望台は駐車場の近くにありますが、その展望台からは湘南の海岸線や平塚の市街地周辺を見渡すことができます。
地元神奈川県だけでなく、周辺地域からも多くの見物人が訪れるようです。
湘南平公園からの夜景や「日本夜景遺産」にも選定されたほど美しいものです。
街の灯りと山の形との調和は見事だそうです。
湘南平公園からの夜景を見る時間帯で、おすすめは日没前後です。
週末は大変混雑するため、平日に行く時間が確保できるのであれば、平日の夕方から出かけてみるのもいいでしょう。

同じく神奈川県の秦野にヤビツ峠という峠があります。
東名高速道路の秦野中井インターを降りて、車を20分ほど走らせるとヤビツ峠に着きます。
秦野から北に向かって、厚木へと向かう途中にあります。
駐車場があり駐車場からは秦野の町の夜景が楽しめます。
高速道路から車で20分ということで、高速道路を利用して、この夜景を楽しみに来ている他府県ナンバーの車もたくさんいます。
ヤビツ峠からの夜景も夕暮れ時が特に美しいと言われています。
天気が良くて、条件さえ整えば夕暮れの中に富士山のシルエットを確認することもできます。
ヤビツ峠へのアクセス道路は狭いため、慎重な運転が必要です。スピードの出し過ぎには注意です。
また、休日や休前日は非常に混むので、平日の夕方に行くほうがいいようです。

東名高速道路大井松田インターチェンジから車で20分走ったところにチェックメイトカントリークラブというゴルフ場があります。
チェックメイトカントリークラブの側道からの夜景は大変美しいことで有名です。
酒匂川という川が流れていますが、その川沿いに広がる夜景は見事なものです。
また、ゴルフ場があるくらいなので、周りの環境もとても静かなので、カップルにはお勧めの夜景ポイントであると思います。
小田原の街灯りから、相模湾まで見渡せます。
ただし、駐車場があるわけでもないので、夜景を長い時間楽しみたい、という人には不向きかもしれません。
側道ということもあり、道幅も狭いところなので路上駐車をすることはできないようです。

神奈川県横須賀市に衣笠山公園という公園があります。
横浜横須賀道路の衣笠インターチェンジを降りて、衣笠温泉の裏手に公園がありますが、そこが衣笠山公園です。
衣笠山公園には展望台がありますが、フェンスが張ってあるため、フェンス越しに夜景を見ることになります。
フェンス越しでは嫌だ、という人は展望台の下にあるベンチからも夜景を楽しむことができます。
衣笠山からは、遠く横浜の夜景を眺めることができます。
衣笠山は山といっても標高が高い山ではありません。そのため、条件によっては遠くまでの夜景を楽しむことはできないかもしれません。
天気を確認してから出かけたほうがいいようです。
桜の木が公園内にたくさん植えられているので、春の桜の時期に訪れる人が多いようです。

●千葉県
千葉県に夜景を見に行くとしたら、袖ヶ浦海浜公園をお勧めします。
袖ヶ浦海浜公園からは東京湾アクアラインをはじめ、東京湾の海の夜景を楽しむことができます。
園内には展望台があるので、展望台に上ってみましょう。
東京湾の入り口にあるため、船がたくさん行き交っています。
そして東京湾の向こうには川崎方面の明かりが、ちらちらと揺れているのが確認できると思います。
東京湾をまたぐアクアラインの明かりとそこを行き交う多くの船の明かりを同時に楽しむことができます。
また、見る角度を少しかえて、展望台から海に向かって右手方向、つまり東側には工場地帯の明かりも見えるはずです。
火力発電所もあるので、煙突の先からは煙がもうもうと出ていることでしょう。

また木更津から東京方面にアクアライン経由で帰る場合、海ほたるパーキングエリアでもう一度海の夜景を楽しみたいものです。
海ほたるパーキングエリアからは360度の夜景を楽しむことができます。
羽田空港をはじめ、横浜のランドマークタワー、東京タワーまで眺めることができます。
海ほたるパーキングエリアに行く場合は、アクアラインを通らなくてはなりません。
アクアラインの通行料金は他の有料道路に比べ少々割高の感がありますが、そこから眺められる夜景に変えられるものではありません。
お金を出して夜景を楽しむ、という感覚で出かけてみましょう。
ちなみに「海ほたる」はこの付近には生息していないようです。
「海ほたる」を見にいくならば、館山まで足を延ばさなくてはなりません。

●埼玉県
埼玉県の秩父市に秩父ミューズパーク展望台があります。
秩父ミューズパーク展望台からは、秩父市街地から武甲山にかけての夜景を楽しむことができます。
秩父ミューズパークからの風景は、秩父市内を手前にして武甲山を奥にしての眺めとなります。
そのため、夕暮れ時は街の灯りと武甲山のシルエットのコントラストが大変きれいです。
秩父ミューズパークからの夜景を楽しもうとするなら、夕暮れ時から出かけてもいいかもしれません。
展望台まで、駐車場に車を停めてから3分ほど歩くことになります。
展望台までの道のりには電灯がないため、懐中電灯を持参したほうがいいかもしれません。

埼玉県皆野市に登谷山という山があります。登谷山の山頂からの夜景はとても美しいものです。
登谷山からは群馬県東部から埼玉県北部にかけての夜景を楽しむことができます。
このあたりは、首都圏の中でもベッドタウンということで、住宅街の灯りを楽しむことになります。
関東平野の広さを実感できる夜景といってもいいでしょう。
山頂といっても、途中までは車で登ることができます。
釜伏峠にある登谷山牧場駐車場に車を停めて、5分ほど急な坂道を登ると山頂に到着します。
東京の都心からは関越自動車道の花園インターチェンジを降りて、皆野寄居有料道路経由で1時間半もあれば着いてしまいます。
冬に夜景を楽しむのであれば、少々厚着をしていったほうがいいかもしれません。
車で途中まで行けるといっても、標高は668mもあるからです。

●茨城県
冬の空気が澄み切った時は、東京の高いビルからでも筑波山を眺めることができます。
ということは、そんな日は筑波山からでも東京を含めた関東平野の夜景を楽しむことができます。
筑波山にはある程度の高さまで車で上ることができます。
表筑波スカイラインです。
スカイラインの途中には夜景を楽しむスポットはたくさんありますが、やはりお勧めはスカイラインの終点付近でしょう。
筑波山からの夜景は関東平野の広さを実感できると思います。
クリスマスの時期は空気も澄んでおり、晴れた日には大変すばらしい夜景になるに違いありません。

同じく茨城県の日立市の夜景を楽しむのであれば、「日立かみね公園」がいいと思います。
桜が咲く公園として日立市では有名な公園ですが、夜景も楽しむことができます。
「日立かみね公園」は市街地からも近く、国道6号線からすぐのところにあるため、気軽に夜景を楽しむにはお勧めです。
「日立かみね公園」には遊園地や郷土資料館などもあり、昼間から家族連れなどが訪れる観光スポットでもあります。
昼間は遊園地で遊び、夕暮れ時から夜景を楽しむ、というのもいいかもしれません。
日が暮れると展望台がライトアップされるようです。
そんな展望台から灯りのともった遊園地越しに市街地の夜景を眺めることができます。
展望台は駐車場に近いため、家族で訪れるのもいいかもしれません。
遊園地が閉園すると、遊園地の灯りも落とされます。
すると、それまでとは違った雰囲気の夜景になるようです。

●栃木県
クリスマスなどの夜景を楽しむときは、車内で楽しみたいものです。
屋外もいいですが、やはり寒いので長い時間をかけて夜景を楽しみたいのであれば、やはり車中から眺められる夜景がいいかもしれません。
栃木県の大岩山では車内から夜景を楽しむことができます。
大岩山から眺められる夜景は足利市街地の夜景です。
山頂付近まで車で行くことができ、駐車場もあれば展望台もあります。
駐車場に車を停めて車中からでも夜景を見られますし、展望台で風を感じながら夜景を楽しむこともできます。
ただし、駐車場はあまり広くはないので、車内から夜景を楽しめられるのは、ほんの数台といったところでしょうか。
時間に余裕があるならば、空がオレンジ色に輝く夕日の風景を楽しむ時間から出かけてもいいかもしれません。

同じく栃木県で車中から夜景を楽しめるスポットに太平山があります。
太平山公園内にある展望台と、太平山神社にある駐車場から栃木市街地の夜景を楽しむことができます。
車中から夜景を楽しみたいのであれば太平山神社にある駐車場を選んでください。
太平山公園といえば昼間は多くの家族連れが訪れますが、夜になれば静かで昼間の雰囲気とはまったく異なるようです。
太平山からの夜景は栃木県内で一番美しい夜景と言われています。
週末は大変混雑するようですので、平日に都合をつけて、平日に出かけるのがいいと思います。
太平山神社の駐車場の駐車スペースは7台ほどしか停められませんので、早いもの勝ちです。


群馬県の高崎市に観音山公園という公園があります。
観音山は高崎市の西側にある小さな山ですが、その山にある公園を観音山公園といいます。
観音山公園からは、高崎市街地の夜景を楽しむことができます。
観音山公園には広い駐車場があり、そこに駐車して車の中から夜景を楽しむことができます。
夜景はぜひとも車の中から楽しみたいという人には、観音山公園からの夜景はお勧めです。
もちろん、公園内のベンチなどに座っても夜景を眺めることができます。
市街地を目前にした小高い山にある公園なので、そこから見える夜景は180度に広がるようです。
高崎市街地からも近く、夜景が大変美しいことから、群馬県内では有名な夜景スポットとなっています。

同じく群馬県桐生市に水道山公園という公園があります。
水道山公園も市街地に近い小高い山の上にあります。
そのため、桐生市街地の夜景を目の前に楽しむことができます。
車で行くルートが少々わかりにくいため、車で訪れる人が少なく、穴場的な夜景スポットと言われています。
公園内には、美術館や記念館もあるため、昼間の明るいうちは、そのような施設見学をして、日が暮れてから夜景を楽しむ、という方法もあります。
駅が近くにあるため、車を使用しなくても行くことの出来る夜景スポットとなっています。

群馬県には伊香保温泉という有名な温泉地があります。
伊香保温泉から榛名山へ向かう途中に高根展望台という夜景スポットがあります。
高根展望台からは渋川市、伊香保温泉、吾妻町にかけての夜景を楽しむことができます。
市街地に夜景と付近の山々の稜線が織り成す景色は見事です。
榛名山へのドライブの帰りに寄ってもよいし、伊香保温泉に遊びにいったついでに寄ってもいいでしょう。
山々に囲まれた市街地の夜景ということで、夜景の広がりはありませんが、ぎゅっと集約された夜景を楽しむことができます。
ただし、榛名山への道はカーブが続きますので、くれぐれも慎重な運転を心がけたいものです。

同じく群馬県の渋川市に渋川総合公園という公園があります。
渋川総合公園は関越自動車道の渋川伊香保インターチェンジを下車して、前橋と伊香保を結ぶ県道沿いにある公園です。
公園内の南側にはテニスコートがあります。
テニスコートの付近に車を停車させると、車内から遠く前橋市内の夜景を楽しむことができます。
寒い時期に夜景を車内から楽しみたいという人には、お勧めの夜景スポットです。
もちろん、公園内にある駐車場から夜景を楽しむこともできます。
ここの夜景の特徴としては、非常に広がりのある夜景を楽しめる、というところにあります。
はるか遠くの前橋市内の夜景を楽しむということで、天候に左右される夜景でもあります。
冬の寒い時期で、天気がよければ間違いなく楽しむことができます。
出かける前に天気予報を確認しましょう。


海と市街地の夜景といってまず思いつくのは、函館の夜景と神戸の夜景でしょうか。
両者とも大変有名な夜景で、知らない人はいないほどです。
海と市街地の夜景を同時にたのしむことができるスポットが静岡県にもあります。
沼津市の香貫山から見る夜景です。
香貫山からは沼津市街地の夜景と、その夜景に奥に広がる駿河湾を眺めることができます。
駿河湾がカーブを描き、そして海岸線に沿って市街地の夜景が広がっています。
香貫山の山頂に展望台があり、そこから夜景を楽しむことになります。
しかし、駐車場から歩いて15分ほどかかるので、香貫山へ出かけようとする人は、歩きやすい靴で行ったほうがよさそうです。

富士市に岩本山公園という公園があります。
富士市の南に位置する公園ですが、この公園の展望台から富士市の夜景を楽しむことができます。
標高200mくらいに位置する、小高い丘の上に公園があります。
市街地に近いため、展望台には多くの見物人が訪れるようです。
園内にはレストランもあるため、食事の後に夜景を楽しむのもいいかもしれません。
そしてこのレストランでは、フランス料理のフルコースまで楽しめるようです。
クリスマスのディナーとしてもお勧めであると思います。
また、園内にスポーツ施設もあるため、昼間のうちはスポーツを楽しみ、夜は夜景を楽しむというのもいいかもしれません。
富士市の沿岸部にはパルプ工場が多くあります。
天候によっては、工場の煙突から立ち上る噴煙と夜景を同時に楽しむことができます。

首都圏からのドライブコースとして、よく利用されるのは伊豆スカイラインです。
名前のとおり伊豆半島を縦断するドライブコースです。
この伊豆スカイラインの途中に大変美しい夜景を楽しめるスポットがあります。
伊豆スカイラインの玄岳インターチェンジから韮山方面に向かって車で3分ほど走ったところにある西丹那駐車場です。
西丹那駐車場からは沼津の夜景を眺めることができます。
そして、沼津の背面には富士山が鎮座しています。
西丹那駐車場からは駿河湾に面した美保の松原を含めた海岸線がカーブしているのが確認できます。
そのカーブに合わせて夜景が広がっています。
夕暮れ時には富士山の背後に太陽が沈むため、富士山のシルエットを見ながら、輝き始める夜景を眺めることができるのです。
駐車場に車を駐車させたまま、車内から夜景を楽しむことができますので、クリスマスなどの時期にはお勧めのスポットです。
駐車場の近くにはベンチもありますので、ベンチに座って夜景を鑑賞することもできます。
富士山を含めた夜景を楽しみたいのであれば、事前に天気予報を確認しておくべきでしょう。
首都圏からは、それほど近い距離ではありません。
せっかく出かけても富士山が見られないのであれば、ここからの夜景の価値は半減してしまうかもしれません。
伊豆スカイラインは22時以降の通行料金がかかりません。
時間に余裕がある人は遅い時間に出かけてみるのもいいでしょう。


山梨県といえば富士山です。
富士山と夜景を同時に楽しむことが出来る夜景スポットがあります。
その場所は、甲府市の北方に位置する健康の森付近の展望台です。
ここには千代田湖という湖がありますが、ちょうど湖の南西側に展望台があります。
展望台に登ると、甲府の夜景と富士山が同時に楽しめます。
甲府駅から30分ほど千代田湖方面に車で走ったところにありますが、あまり大きい展望台ではありませんので、見逃さないように注意したいものです。
富士山と夜景を同時に楽しみたいならば、日没直後がお勧めです。
夕日が富士山を照らし、そして市街地の夜景が輝きだすという、とても素敵な時間の移り変わりを楽しむことが出来ます。

同じく甲府の夜景を楽しむならば、坊ヶ峰へ出かけてみるのもいいかもしれません。
坊ヶ峰は中央自動車道の甲府南インターチェンジを下車して、15分ほど境川村方面に車を走らせたところにあります。
2階建ての展望台があり、その展望台からは甲府の夜景と、中央自動車道の灯りを楽しむことができます。
中央自動車道の灯りはオレンジ色に輝き、その周りには白色に輝く甲府の市街地が広がっています。
甲府の市街地の夜景を面とするならば、中央道車道の夜景は線となります。
この両者が織り成す夜景は、他とは少し違う雰囲気を醸し出しています。
駐車場から展望台までの距離は離れていませんが、夜遅くになると周辺は真っ暗になってしまいます。
早めに時間帯に訪れたほうが無難であるかもしれません。

笛吹川フルーツ公園からの夜景は日本夜景遺産に選定された夜景です。
この公園からは甲府の夜景を楽しむことができます。
公園内の展望台から夜景を楽しむことになりますが、展望台までの道沿いには「さくらんぼ」の形をしたかわいらしい電灯が点灯しています。
展望台からは、フルーツ公園内のドーム越しに甲府の夜景を楽しむことができます。
夜になると、このドームもライトアップされるため、ドームと甲府の夜景のコントラストが見事です。
ドームのライトアップは21時までですので、21時までに訪れたほうがいいでしょう。
笛吹川フルーツ公園は、さまざまなフルーツを栽培している公園として有名で、昼間に訪れる人が多いようです。
しかし、夜になると昼間とは違った雰囲気を楽しむことができます。
昼間はさまざまなフルーツを楽しみ、夜は夜景を楽しむ、というのもいいかもしれません。

甲府から千代田湖へ向かう道に県道104号があります。
千代田湖から甲府方面に車を走らせたとき、和田峠あたりで甲府の夜景を楽しむことができます。
千代田湖あたりでは、まだ夜景は見えず暗いのですが、峠にさしかかったとき突然夜景が現れる、といったところでしょうか。
この道は交通量が少ないため、峠にさしかかった時は車のスピードを落として夜景を楽しむのもいいかもしれません。
道路沿いに「みはらし広場」なる広場があるため、ここに車を停めて夜景を楽しむのもいいかもしれません。
山々の間から甲府の夜景が浮かびあがって見えるはずです。


●京都府
京都の夜景を楽しむのであれば、将軍塚をお勧めします。
京都市内から国道1号線を東に進み、東山トンネルの手前から東山ドライブウェイに入って5分ほど進むと将軍塚に到着します。
将軍塚には市営の展望台があり、京都市内全体の夜景を楽しむことができます。
将軍塚は京都でも一番有名な夜景スポットとなっており、休日だけでなく平日の夜でさえ、多くの観光客やカップルで賑わっています。
京都市内からも近いため、気軽に夜景を楽しむことができるのです。
観光バスで観光客が夜景を楽しみに来ることもあるようです。
京都市の道路は碁盤の目のようになっていますが、夜景でもそれをはっきりと確認することができます。
広い駐車場はありますが、駐車場に車を停めて車の中から夜景を見ることはできません。
車の中から夜景を楽しみたい、という人には不向きであると思います。
展望台には人が多いので、夜景をじっくり眺めるというわけにはいかないようです。
二輪車は東山ドライブウェイが終日通行禁止ですので、二輪車では出かけないようにしましょう。

京都駅の北側に京都タワーがあります。
京都タワーの高さは131mで、約100mのところに展望室があります。
展望室からは360度見渡すことができ、京都の夜景を楽しむことができます。
京都タワーの下には、京都タワーホテルがあります。
京都タワーホテルの13階にもスカイラウンジがあり、京都の夜景を楽しむことができます。
クリスマスの時期はピアノの生演奏を聞きながらディナーを楽しむことができます。

大阪駅に北側に梅田スカイビルがあります。
梅田スカイビルには空中庭園展望台があり、大阪都心部の夜景を楽しむことができます。
大阪駅の周辺は「キタ」と呼ばれており、ホテルやオフィスビルがたくさん建っているため、夜景も大変美しいものとなっています。
スカイビルからは大阪駅周辺の高層ビル群のほか、大阪城周辺のビルの夜景も楽しむことができます。
夜は10時30分まで営業しているため、夜遅くまで夜景を楽しむことができます。

●大阪府
大阪の夜景を楽しむのであれば、生駒山上遊園地をお勧めします。
生駒山は奈良県の生駒市にある山で、奈良県と大阪府の境にある山です。
生駒山の山頂付近には遊園地があり、その遊園地が生駒山上遊園地となっています。
この遊園地はから大阪全体の夜景を見渡すことができます。
遊園地のジェットコースターに乗りながらでも大阪の夜景を眺められます。
生駒山の西側が大阪方面となります。
東側は生駒市の市街地となりますが、明かりはそれほど賑やかではありません。
東側を眺めたあと、西側を眺めれば大阪市街地に賑やかさが引き立ってきます。
生駒山上遊園地から大阪市街地方面に向かう際は阪奈道路を利用することになります。
阪奈道路からも大阪の夜景を眺めることができます。
坂道を降りていくわけですが、まるで夜景の中に飛び込んでいくような感じがするそうです。
カーブが連続した下り坂になりますので、運転には細心の注意が必要です。
運転中は夜景を眺めることに集中するのではなく、運転に集中したいものです。

●神戸
神戸の夜景を楽しむのであれば、やはり六甲山でしょうか。
六甲山からの夜景を楽しむのであれば六甲山ガーデンテラスがお勧めスポットです。
神戸は六甲山と瀬戸内海に挟まれた狭い地区に市街地が密集しているため、夜景も大変美しいものとなります。
また、六甲山からは神戸から大阪にかけての夜景を眺めることができます。
大阪湾にそって市街地が形成されていますが、夜になると大阪湾の暗さが市街地の明るさをより引き立てます。
六甲山ガーデンパレスにはジンギスカンレストランも併設されています。
ジンギスカンを楽しみながら夜景を眺めることもできます。
ジンギスカンレストランだけでなく、普通の展望レストランもあります。
また、グラニットカフェというカフェもあります。
グラニットカフェでは、ディナー時の未就学児の入場できません。
そのため、静かな店内となっているので、ゆっくりとくつろぎたい時や会話を楽しむにはお勧めのポイントであると思います。

近くには、人工スキー場もあります。
小さなスキー場ですが、神戸の市街地からすぐに行くことが出来るのは非常に魅力的です。
10時まで、ナイター営業をしているので神戸から大阪にかけての夜景を眺めながらスキーを楽しむことができます。
仕事が終わったあとに、スキー場に寄ることも可能です。

六甲山へは、灘区方面からは表六甲ドライブウェイの利用が便利です。
六甲山の北側の北区方面からは、裏六甲ドライブウェイを利用すればいいでしょう。
両ドライブウェイの通行料は無料です。

●名古屋
名古屋の夜景といったらテレビ塔がお勧めです。
テレビ塔は東京の東京タワーよりも歴史が古く、昭和29年に完成しました。
昭和29年以来、テレビ塔を訪れたひとは3000万人以上になるそうです。
地上100mには展望バルコニーがあります。
展望バルコニーからは360度見渡すことができ、名古屋の夜景を満喫することができます。
名古屋には、いわゆる高層ビルと呼ばれているビルが少ないため、地上100mでも十分な夜景を楽しむことが出来るのです。
テレビ塔はライトアップもされているため、地上からも楽しむことができます。
テレビ塔はセントラルパークと呼ばれる公園内にあります。
セントラルパーク内には噴水などもあり、これら噴水もライトアップされています。
ライトアップされた噴水越しにテレビ塔を眺めると、とても美しいものとなります。

名古屋の夜景を楽しむのであれば、思い切ってセスナ機で上空から眺めてみてはどうでしょうか。
名古屋空港からトワイライトフライトというフライトでセスナ機が飛び立っています。
フライト時間は約30分で、名古屋市の上空のフライトに36000円ほどかかります。
クリスマスの時期は時間が10分間短縮され20分25000円になるようです。
名古屋城、テレビ塔のある栄地区、名古屋港地区、名古屋駅周辺などの夜景を楽しむことができます。
中日本航空株式会社がセスナ機を就航させています。
高度600mからの夜景は大変すばらしいものがあるようです。
特別な日にはセスナ機で夜景を眺めてみるのはどうでしょうか。


アドセンスイメージ画像2

夜景 を楽しもう!